理想は7色の野菜をバランスよく1日350〜400グラム食べる

理想は7色の野菜をバランスよく1日350〜400グラム食べる

健康のために野菜は欠かせません。

といっても、別に「ベジタリアンになれ」と言っているのはありません。

毎日、適量をバランス良く食べればいいのです!

今回は理想の野菜の摂り方について説明します。

まず、「なぜ野菜を食べることが必要なのか」について説明します。

野菜を食べる必要がある理由

野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維の量が他の食品よりも豊富なんです。

また、野菜や果物に多く含まれる「色素」や「香り」や「辛み」などの成分は「フィトケミカル」と呼ばれ、第7の栄養素としても注目されています。

注目されている理由は、フィトケミカルには抗酸化作用があることが判明しているからです。

野菜を食べることにより、ビタミン・ミネラル・食物繊維・フィトケミカルなどの栄養素を摂取でき、それらが複合的に働き、生活習慣病や老化の原因となる活性酸素を取り除くことも科学的に立証されています。

これが、野菜を食べる必要がある理由です。

野菜の色に注目!野菜に含まれる7色のフィトケミカル

では、野菜なら何でもいいかというと、そんなことはありません。

野菜もバランス良く食べるのが理想です。

バランス良く食べる目安になるのが「野菜の色」です。

野菜の色が異なるなら、期待される効果・効能も異なります。

理想は7色の野菜をバランス良く食べること!

以下が目安になる「野菜の色」と「色ごとの効果・効能」です。

(1)赤系
・リコピン
トマトなど
抗酸化作用

・カプサイシン
パプリカなど
がん予防

(2)オレンジ系
・プロビタミンA
にんじんなど
抗酸化作用

・ゼアキサンチン
マンゴーなど
目の網膜保護

(3)黄色系
・ルティン
とうもろこしなど
肺機能の向上

・フラボノイド
タマネギなど
高血圧予防

(4)緑系
・クロロフィル
ほうれん草、モロヘイヤなど
抗酸化作用、がん予防

(5)紫系
・アントシアニン
なす、ベリー類など
抗酸化作用、白内障予防

(6)黒系
・クロロゲン酸
ごぼうなど
抗酸化作用、がん予防

・カテキン
緑茶など
抗酸化作用、がん予防

(7)白系
・イソリオシアネート
大根など
ピロリ菌対策

・酸化アリル
タマネギなど
胃ガンや大腸ガンの予防


これらの7色の野菜を1日350〜400グラム食べるのが理想の野菜生活です。

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